源泉徴収票を再発行するときの書き方

源泉徴収票を再発行するときの書き方って、一番最初に発行したときと何か違いがあるのか気になりますよね。会社が再発行するとすれば、給与所得の源泉徴収票と退職所得の源泉徴収票です。再発行の場合の書き方で注意すべき点があるのかを説明していきます。

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源泉徴収票の再発行、書き方の注意点はなし

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源泉徴収票を再発行する場合、書き方で特別に注意すべきことはありません。初回発行と全く同じものを作って渡してあげればそれで終わりです。「再発行」と記載したり、何か目印を付けたりする必要は一切ありません。パソコンに源泉徴収票のデータがあるなら、ただ印刷するだけです。

源泉徴収票の再発行、書き方以外の注意点は?

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源泉徴収票の再発行で書き方以外には注意すべき点はあるのでしょうか?いくつか考えられる注意点があるので説明します。

当初と同じ書式に書く

源泉徴収票の再発行では、「当初と全く同じものを作る」というのが一番の注意点です。4年前の源泉徴収票を再発行するときに最新の書類に書いてしまうことが手書きではよくあります。もし、その源泉徴収票を渡したところで不都合は生じませんので、あまり気にしなくてもいいかもしれません。

年度を間違ってしまう

これは単なる凡ミスです。平成25年を頼まれたのに平成26年分を再発行してしまうようなケースです。平成27年2月の確定申告用の源泉徴収票の再発行を頼まれた場合、平成26年分なのか平成27年なのか一瞬戸惑うと思います。従業員がよくわかっていないことも多いので、事情をよく聞いてから源泉徴収票を再発行してあげましょう

源泉徴収票の再発行、書き方その他の注意点、まとめ

源泉徴収票を再発行するときの書き方については、初回発行時と全く同じものを出せばいいので、特に注意点はありません。急ぎで依頼する従業員も多いと思うので、先延ばしにせず、早めに再発行してあげてくださいね。